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■道具: ハサミ、のり、ホチキス、ペン(こげ茶・耐水性の水性ペン)、両面テープ(テープのり): 写真を貼る時

■材料: 茶ベース花柄パターンペーパー2枚、茶ベース花柄タグ2枚、リボン3種(各5cm〜15cm)、厚紙(適量)、ベージュ、水色色画用紙各1枚

キヤノン マットフォトペーパー

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1 ダウンロードしたい画像のボタンをクリックすると、画像が表示されます



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2 印刷ボタンをクリックし、印刷設定をして印刷する


[プロパティ]から[基本設定]で、[用紙の種類]を[マットフォトペーパー]、[印刷品質]をきれいにします。


次に[ページ設定]で、[用紙サイズ]を[A4],[印刷の向き]を縦、[印刷の種類]をタグ、フォントの場合は、[等倍印刷]に、パターンペーパー、ボーダーの場合は[フチなし全面印刷]にし、[はみだし量]は最大にします。


設定が完了したら、OKボタンをクリックして印刷画面に戻り、印刷します。


3 写真と台紙を選ぶ


まず、選んだ写真に合う台紙を選びます。写真の中にある 1つの色に合わせ、同じ色調のパターンペーパーを選ぶと、写真に合った背景を選びやすくなり、スクラップブックの全体のトーンが整いやすくなります。また、多くの色が入っている写真を使う場合には、ニュートラルカラー(白、ベージュなど色味のない色)を選ぶと、写真が映えます。

4 写真サイズを変え、配置を決める


写真のインパクトを強くするためL判の写真を2Lに伸ばします。実際に写真を台紙の上に置いて、写真の配置を決めてください。この段階で出来上がりのイメージを描いておくと、制作に迷いが生じず、バランスの良いレイアウトに仕上がります。

5 写真にマットをつける


マットは写真を引き立てる役目をします。写真にいろいろなペーパーを置いて、全体とのバランスを計り、適度な大きさにカットし、写真が引き立つものを選びましょう。マットの幅は、写真より3ミリ程度から1センチぐらいの大きさです。ここでは水色のカードストック(色画用紙)と茶色地の花柄のパターンペーパーを選び、写真より大きめに切り取りとったものを、写真と台紙の間にマットとして貼り付けます。 現時点では写真の人物配置のバランスに片寄りがあるため、写真を少し切り取り調整します。また、後にジャーナル(文章)を書いたタグを写真とマットの間に入れるため、左上の写真はコの字にのりづけをし、マットに貼ります。(※写真左側をのりづけしないこと)

6 飾りをつける


茶色地の花柄のパターンペーパーから花を切り抜き、下方にのりで貼ります。茶色地の花柄のタグから丸型のものを3枚切り抜いて厚紙に貼り、立体感を出したものにホチキスでリボンを留め、右上部にのりで貼ります。

7 タイトルをつける


写真のイメージに合った言葉と単語を選びます。今回は、パソコンのフォントを拡大し、プリントアウトしたものを型紙にして、茶色地の花柄のパターンペーパーの残りの部分から切って作ります。

8 ジャーナルをつける


花柄のタグから2枚選び、左側にリボンをホチキスで留めます。写真に合った文章や思い出を耐水性の水性ペンで書き込み、左上の写真の下に入れて出来上がりです。






Samples and Written by 片柳 頼子
・神奈川県出身
・有限会社アールアンドディー代表
・ウェブサイト:http://www.scrapbooking.co.jp/

慶応義塾法学部修了。ヒコ・みずのデザイン専門学校デザインコース卒業。アメリカ・ニューヨークにてスクラップブッキングに出会う。
以来、スクラップブック教室を開き、海外のショーや講習にも積極的に参加。アメリカ・フロリダ州オーランドで開催されたCreating Keepsakes誌主催ページレイアウトコンテストにて、クリエイティビティ部門の第一位に選ばれる。
米国人以外で初めてクイックカッツデザインチームに選出される。
棚の中で眠っているだけの思い出の写真たちをスクラップブックとして残すことで思い出が色あせずよみがえってくる、その楽しさを一人でも多くの人に伝えるために現在は日米問わず講習会や教室で活躍中。
著書「ようこそスクラップブッキングの世界へ」(マイクロマガジン社)。テレビ・新聞・雑誌各メディアに多数出演。



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