Canon クリエイティブパーク インクジェットプリンタで最適な印刷ができる無料素材集 Canon,キヤノン
暑中見舞い・年賀状 グリーティング ペーパークラフト スクラップブック アートクラフト カレンダー デジタルフォトギャラリー
Inkjet Printer クリエイティブパーク > 撮影テクニック
ホーム サイトマップ
Photo Shooting - 撮影テクニック
イントロダクション編 シチュエーション編 撮影テクニック編 特別編 フォトシューティングHOME
撮影テクニック編
静物写真

オークション写真の撮り方
-衣類編-
料理を撮る
構図の基本
撮り方
カメラ機能
人物写真
静物写真
撮影後の処理
撮影テクニック編TOP
オークション写真(商品写真)の撮り方

 ネットオークションなどに出品する場合には、商品写真から受ける印象がとても大切です。アンティークのキャンドルスティックを例に、少しでも見栄えの良い写真を、特別な道具を使わずにコンパクトデジタルカメラで撮影する方法を説明します。

まずは撮影台にするテーブルを整理しましょう。周りにいろいろなものがあると、肝心の商品の印象が薄くなってしまいます。またテーブルの上に白い模造紙などを敷くだけでもぐっと商品が引き立ちます。


不要なものが写っていると何が商品なのか分かりにくくなります。 テーブルの上を整理して撮影。余計なものを取り除いて、商品が見やすくなりました。

   次の写真はテーブルと壁の境界線を模造紙で隠したものです。窓や照明と反対側に白い厚紙などを立てると影が柔らかくなります。


テーブルと壁の境目を見えないようするために模造紙を使いました。


オートのままで撮影(フラッシュオン)
しかしオートのままで撮影してしまうと次の写真のようにフラッシュの強い影ができ、さらに背景が白いことから暗い写真になってしまいます。

そこでマニュアルモードに切り替え、フラッシュをオフにします。さらに露出補正を+2/3に設定して、白がくすまないようにしました。光は窓からの柔らかい光を使っていますが、室内の光も混ざるので、ホワイトバランスはオートに設定します。手ブレを抑えるため、簡単なもので構わないので必ず三脚を使いましょう。


白い背景で商品がはっきりと見えるだいぶ印象の良い写真になりました。 さらに定規を一緒に写してスケールが分かる写真も撮りました。


ディティール写真
ついでにディティール写真を撮っておきます。ネットオークションでは商品を手に取って見ることができないので、少しでも多くの情報を伝えられるようにいろいろ撮っておくといいでしょう。

ディティール写真を撮るときは、最高画質で最大サイズに設定し、マクロモードでできるだけ被写体が大きくなるように撮影します。ズームは最望遠側にセットします。そしてその写真をクロップ(切り抜き)すれば特別なレンズを使わなくてもかなりのクローズアップ写真を撮ることができます。


マクロモードでできるだけ大きく撮影 左の写真をクロップしたもの

Page Top
  オークション写真の撮り方
-衣類編-
次へ
Inkjet Printer クリエイティブパーク > 撮影テクニック
(C)Canon Inc. since 1997
このページの印刷方法 お問い合わせ サイトのご利用について 個人情報の取り扱いについて