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晴れた日の休日、子供と公園で遊ぶなんてことはよくありますよね。
こんな休日の1ページを記念に残す際のコツを見ていきます。
晴れの日に太陽を正面にすると、子供はまぶしさでしかめっ面になりやすく、また顔に濃い影ができやすいです。 そんな時は、日中シンクロという撮影方法が有効です。
まず子供がまぶしくならない逆光(被写体が太陽を背にする)気味にしましょう。 そうすると陰で子供の顔が暗くなりますので、ストロボがオートになっている場合が多いと思いますが、ストロボを強制発光に設定しましょう。
陰で暗く写っていた顔が明るくなるだけでなく、ストロボの光が黒目に写りこみ(アイキャッチ)、表情も生き生きしてかわいさもアップです。 |
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こんなに自然なカワイイ表情が撮れました
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暗く写る被写体を露出補正で明るくする方法もありますが、逆光時に露出を上げるとせっかくの綺麗な背景が白く飛んでしまいがちになります。
日中シンクロなら、子供の顔も明るく写り背景も自然な光のまま撮影することが出来るのです。
ストロボは夜間の撮影時に使われると思われがちですが、このように晴天の逆光時にも活用できます。 |
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思い出のために撮る |
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