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馬などの動きの速いものを撮る際、シャッタースピードを速くして一瞬を切り取るのもいいのですが(シャッタースピードを設定できないコンパクトカメラはスポーツモード等)、動きの伝わってくる写真もおもしろいものです。ここではスピード感あふれる「流し撮り」のコツを見ていきます。
まずはシャッタースピードを1/15秒〜1/30秒くらいに設定して試して下さい。シャッタースピードを設定できないコンパクトカメラはISO感度をISO50やISO80など低く、ズームは望遠側100mm以上にして試して下さい。つまり「流し撮り」は被写体ブレをわざと起こすことでできるのです。被写体の動きが速ければ速いほどシャッタースピードが速くても「流し撮り」できます。 |