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リファレンス編
デジタル写真の特性とソフトの機能をより深く理解しましょう。
プロの仕上がりに近づくための基礎知識を紹介します。

デジタル写真の基礎知識 レタッチ作業の環境設定 Photoshopのインターフェイス Photoshopの補正関連機能

デジタル写真の基礎知識


[レタッチするのに必要なデジタル写真の特性]
デジタル画像について理解すれば、あなたのレタッチはもっとうまくいくはずです。
デジタル画像の入手方法
デジタル写真を入手する方法は一般的に2種類あります。
デジタルカメラとスキャナです。
細部の表現は解像度が重要
デジタル写真の細部の表現力は、解像度によって決まります。
その解像度とは何のこと?
用紙サイズと解像度
大きなプリントには、より高解像度の写真が必要です。
一目瞭然、用紙サイズと解像度。
色の仕組み
知っておきたい色の仕組み。
色の三要素と補色の理解は効率的なレタッチ作業に欠かせません。
さまざまな色の表現方法
色を表す仕組みは複数あります。
ここでは覚えておきたいRGBとCMKY、そしてLabを解説します。
色の表現力を左右する階調
同じ赤色でも濃い、淡いなどさまざまな赤色があります。この表現力を左右するのが階調です。


レタッチ作業の環境設定


[レタッチを成功させるためには正しい環境設定が必要]
レタッチの精度を上げたいなら、正しい作業環境の整備が不可欠です。
モニターの色合わせ
思い通りの補正とプリントを行う第一歩。モニタの発色を正しく調整しましょう。
Photoshopのカラー設定
Photoshopでインクジェットプリンタ向けのカラー設定をします。
カラーマネージメント
デジタル写真の色を左右するのがカラーマネージメント。
その考え方を学びます。
デジタル画像の開き方
デジタル写真本来の色を表示するには、ファイルを開くときのルールがあります。
デジタル写真(画像ファイル)の保存方法
入魂のレタッチ作品は永久保存。
一般的な画像ファイルの保存方法を紹介します。
プリンタドライバの設定
レタッチした色をそのままでプリントできる、プリンタドライバの設定方法です。

専門ツールによる環境づくり
モニタやプリンタの色環境、照明の環境を整えれば、レタッチの精度がグーンとアップします。

   
   


Photoshopのインターフェイス


[初心者は必見!Photoshopというソフトの概要]
Photoshopはどんなソフトなのでしょうか?まずは、ソフトの概要を理解しておきましょう。
画面構成
Photoshopの画面構成の名称と役割を覚えましょう。
Photoshopのメニュー
メニューの把握はソフトウェア操作のキモ。
基本的なメニューの位置を覚えると、操作もスムーズに行えます。
ツールボックスと
ツールオプションバー

画像を補正する際に頻繁に使用するツールボックス。
機能とショートカットを覚えてスムーズな操作を目指しましょう。
パレットの操作
Photoshopでよく使う機能はパレット化されています。
基本的なパレットの種類と操作方法を覚えましょう。


Photoshopの補正関連機能


[レタッチに必須の補正関連機能をチェック]
機能を理解すれば、手持ちの写真も思い通りにレタッチすることができます。
解像度の変更
画像サイズの調整には、ピクセル数を変更する方法・しない方法があります。
目的に合ったサイズ調整をするために、2つの方法について理解しましょう。
切り抜きツール
画像の余分な部分をカットしたい、プリント用紙のサイズにピッタリ合わせたい、という場合に使います。
アンシャープマスクフィルタ
画像をプリントする前の[アンシャープマスクフィルタ]処理で、輪郭が際立ち、画像がしまって見えるようになります。
コピースタンプツール
コピー元の画像の位置を指定し、それをドラッグした位置にコピーします。画像のレタッチでは、ゴミや汚れを消すのによく使われます。
調整レイヤー
元画像をを劣化させずに何度でも色調補正をやり直せるレイヤーです。処理に失敗したらレイヤーを削除すれば効果が消え、処理後でも処理の具合を調整でき便利です。
レベル補正
画像の階調を整えるのがレベル補正の主な役割です。
補正する写真にあったレベル補正でのレタッチを学びましょう。
カラーバランス
色のバランスを調整できるのがカラーバランス。スライダの仕組みを理解すれば、色かぶりの写真も簡単に補正できます。
トーンカーブ
[トーンカーブ]の操作をマスターすると、画像の明るさや、コントラストの調整が自在に行えるようになります。
レイヤーマスク
レイヤーを使って画像を合成した場合に、一部を隠したり、調整レイヤーによる補正を部分的に無効にしたりする機能です。
クイックマスク+アルファチャンネル
ブラシなどで自由な形に描画した部分を選択範囲にできるのがクイックマスクです。作成した選択範囲を保存したものがアルファチャンネルと呼ばれます。
色相・彩度
色を作り出す三大要素は色相、彩度、明度。
[色相・彩度]では、この3つの要素を自由にコントロールできます。
特定色域の選択
画像の一部分の色を修正したり変更したりしたい場合に便利です。
補正箇所と周囲の色の差がはっきりとした画像には[特定色域の選択]を使いましょう。

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