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濁り気味で、どんよりとした印象の「空」をハッキリとした印象の青い空に補正して行きましょう。RGBの各チャンネルのトーンカーブを調整してキレイな青を再現します。 |
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まず、保存してある「空」の選択範囲を読み込みます。 |
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トーンカーブのRGBチャンネルを調整して、雲の部分のコントラストを上げ、空の鮮やかさを取り戻しましょう。
空全体のトーンを少し下げて(暗くして)から明るい部分を引き出し、「空」の青と「雲」の白とのコントラストをつけていきます。
[イメージ]メニューの[色調補正]からトーンカーブを開きます。「空」の雲の暗い部分をクリックして見ましょう。クリックしている間、トーンカーブ上にポインタが現れます。この現れた位置をマウスでクリックしトーンカーブ上に新しいポインタを作ります。 |
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ポインタを右下に少しドラッグして移動させます。
次に、空全体の色を引き締めるために、トーンカーブの左下の部分を少し右にスライドさせます。
これで、濃い色のデータが引き出され、空にコントラストが出ました。 |
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次に、トーンカーブのチャンネルを変えて空の青みを強調する調整を行います。
チャンネルをブルーにします。
空の青い部分をクリックして現れるポインタをクリックして新しいポインタを作成します。 |
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ポインタを少し上に向けてドラッグし緩やかなカーブを作ります。
ブルーチャンネルを持ち上げたことにより、青みが濃くなりましたが、紫がかりました。
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レッドチャンネルを調整して、紫がかった色を補正しましょう。 |
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ブルーチャンネルとほぼ同じ位置にポインタを作成し、右下がりのカーブをつくります。
すると、紫がかった色が少し抑えられました。 |
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さらに紫色を軽減するために、グリーンチャンネルでも調整しましょう |
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チャンネルをグリーンに切り替え、ブルーチャンネルやレッドチャンネルと同じくらいの位置にポインタを作ります。
ブルーチャンネルと同様に、ポインタを少し上に向けてドラッグし緩やかなカーブを作ります。
本来の空らしい青みになり、透明感がでました。 |
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これで、雲のコントラストが上がり、空の青さも取り戻すことができ、存在感のある空が表現できました。 |
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