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| 写真を見ながらじっくりと商品を選ぶことができるのがカタログの良いところです。商品の内容にあわせてデザインを工夫し、「これがほしい!」と思ってもらえるような美しいカタログを作りましょう。何冊か作って、お得意様に差し上げても良いですね。 |
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●とじしろの位置:上 ●1シートごとのページ数:1 ●用紙サイズ:2L ●印刷方向:縦 |
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| ※写真の中のPointをクリックすると詳細がご覧になれます。 |
![フォトアルバム[カタログ編]Point画像](images/s_photorecord004_02p1.jpg) |
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| カタログだけで商品を選ぶような場合は、写真の色が実際のものとかけはなれていてはトラブルのもとになります。光や敷物の色を変えたり、カメラのモードを変えたりしたものを何パターンか撮影しておき、試しにプリントしてみて、より現物の色に近い写真を使用するようにしましょう。 |
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| アクセサリーのようにメタリックな部分があるものは、周囲の色がその部分に写りこみます。また、メタリックな部分に光沢感が感じられなかったり、黒ずんだり白っぽく写ってしまうのは、写り混んでいる周囲の様子に原因があります。白い紙や黒い紙を用意して、カメラに写らない範囲で商品に近づけてみて、ぴかりと光る光沢感がでるような写り込みを作ると良いでしょう。 |
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| 背景の模様は、商品を飾るショーウインドウのようなものです。高級な商品なら高級感のあるテクスチャ、かわいらしいキャラクター商品ならポップなイラスト風のもの、というように内容に合わせて選びましょう。ただし、あくまでも商品を引き立てるためのものなので、あまり色が強いものは避けましょう。 |
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色鮮やかな商品は背景は白でもOK。 商品自体の色が鮮やかなものや、自然素材を使ったアースカラーのものなどは、背景と枠をなしにすればシンプルかつクールなデザインになります。 |
![[カタログ編]商品を引き立てる例](images/s_photorecord004_02cp1.jpg) |
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| 色違いや、シリーズものの商品は、1つを大きく配置して、バリエーションを小さく並べることで飽きの来ないメリハリのある紙面になります。大きく配置する商品はおすすめのものでも良いですし、写真写りの一番よいものを選んでも良いでしょう。 |
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メリハリをつけず、すべてを同じ強さで見せたいときには同じ大きさで並べましょう。 |
![[カタログ編]同じ大きさで並べた例](images/s_photorecord004_02cp2.jpg) |
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