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| 家族にとっての特別な出来事は、特別にぎやかなアルバムにしたいもの。家族だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんや、御世話になった親戚、友達にも作ってプレゼントしてあげましょう。家族の喜びをみんなで共有できることでしょう。 |
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| ※写真の中のPointをクリックすると詳細がご覧になれます。 |
![フォトアルバム[家族編]Point画像](images/s_photorecord003_02p1.jpg) |
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| 特別な日には、素敵なシーンがたくさんあることでしょう。1ページに何枚かの写真をレイアウトすれば、ぎゅっと詰まったにぎやかな雰囲気になります。人物の写真だけでなく、頂いたプレゼントや、テーブルに並んだ素敵なお料理、当日着た洋服なども撮影しておいて、アルバムの中にちりばめましょう。 |
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| 1ページに何枚かの写真をレイアウトするときは、メインとなる写真を1枚か2枚に絞ると良いでしょう。見開き状態にしたときに1〜4枚くらいの写真が、ぱっと目にとまるくらいがベストです。それ以外の写真はメインの写真と関連の深いものや、似ているけど表情が違うものなどを小さめに配置します。そのように大小を付けると、アルバムを開いた人はじっくりと隅々まで見たくなります。 |
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| 写真や飾りを配置するときには、人物の顔の方向に気を付けましょう。頭の上のすぐ近くや、視線の向いている近くに飾りなどがあると、窮屈な印象になりいます。 |
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![[家族編]写真や飾りの配置例](images/s_photorecord003_02cp1.jpg) |
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| 視線や頭の近くに飾りや他の写真などがあると、窮屈な印象や、重い印象になります。 |
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| わくわくする気分をあらわすように、それぞれの写真の角度を変えるのも良いでしょう。ただし、傾きの方向が偏ってしまわないよう、バランスを取ることが大切です。また、すべての写真が傾いていると全体に落ち着きのない印象になることがありいます。メインとなる大きい写真だけ水平にするなど、角度にも主役と脇役との差を付けましょう。 |
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| 飾りや文字、枠のデザインなどに色々なデザインのものを使って変化を付けると、紙面がにぎやかで楽しい雰囲気になります。ただし、何でもかんでも盛り込んでしまっては、統一感のないちぐはぐなデザインになってしまいます。全体の雰囲気を崩さないように、色や枠の太さなどのトーンを揃えるようにしましょう。 |
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![[家族編]全体の色や飾りのトーンを揃えた例](images/s_photorecord003_02cp2.jpg) |
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| ここでは赤ちゃんが生まれた時のアルバムを作ったので、クリップアートや枠には優しい色合いのものを選びました。枠の一部に濃い紫や緑といった強い色も使っていますが、細いデザインのものなので全体の雰囲気を壊していません。このようなデザインの中に、強い色の太い枠を使うと、他とのバランスが悪くなります。 |
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