|
|
 |
 |
| 家族の普段の一日を写真にとって、アルバムにしてみましょう。季節ごとの家族の生活や、子供の一日、休日におばあちゃんの家へ遊びに行ったことなど、家族の歩みと共にアルバムが増えていったら、素敵だと思いませんか? |
 |
| ※写真の中のPointをクリックすると詳細がご覧になれます。 |
![フォトアルバム[家族編]Point画像](images/s_photorecord003_01p1.jpg) |
 |
 |
 |
 |
| 1ページに1枚か2枚の写真を大きく配置して、絵本のような感覚でページをめくれるようにしてみましょう。日常の風景が、なんだかドラマチックに見えるから不思議です。 |
 |
 |
 |
 |
| 文字や飾りなどのない余白のスペースをバランス良くとることで、大人っぽい雰囲気になります。ちょっと寂しいと感じたら、クリップアートを小さくシールのように配置すれば、かわいらしく、しかも品良く仕上がります。 |
 |
 |
 |
 |
| 日常のシーンなので、あまりにぎやかに飾りをつけず、さりげないデザインに。背景をコルクボードや木目の柄にしたり、淡い模様などを使うと、飾りをあまり使わなくても紙面が引き締まります。 |
 |
 |
 |
 |
シンプルデザインには、 こんな背景と枠の組み合わせも! |
![[家族編]背景や枠をシンプルにした例](images/s_photorecord003_01cp1.jpg) |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 表情がわかる人物のアップと同時に、そのとき遊んでいた風景や街の様子などがわかるように、背景を広めに撮影したショットとを織り交ぜておけば、数年後に見たときに、その時の生活の様子が懐かしく思い出されることでしょう。 |
 |
 |
 |
 |
![[家族編]背景を広めに撮影する例](images/s_photorecord003_01cp2.jpg) |
 |
| 子供だけのアップより、街の風景が広く写っているほうが、遊んでいる様子が生き生きと伝わります。ここでは、前方の道路を広く撮っているので、子供達がこのあと走ってくる動きをも予感させます。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| 実際に起こったエピソードやアクシデントを、わくわくするような言葉で1枚ずつの写真に合わせて入れてみましょう。時間の流れは多少前後しても、ストーリーになるように組み立てると、先を見たくなるアルバムになります。ペットなどの写真だったら、表情に合わせて架空の物語を作っても面白いかもしれません。 |