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| 撮影した写真があまり多くないときや、良い写真だけを厳選してアルバムにしたい場合などには、1ページに1枚の写真だけを大きく配置しても良いでしょう。1枚の写真が、まるで映画の1シーンのように見えてくるから不思議です。 |
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●とじしろの位置:上 ●1シートごとのページ数:1 ●用紙サイズ:2L ●印刷方向:横 |
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| ※写真の中のPointをクリックすると詳細がご覧になれます。 |
![フォトアルバム[旅行編]Point画像](images/s_photorecord002_02p1.jpg) |
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| 写真をしっかり見せたいなら、ページに収まるめいっぱいの大きさに、内容が変わるページや顔のアップの写真などは、小さくして余白を多くとる、というように、ページによって写真の大きさを変えると、全体の流れのメリハリがつきます。 |
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| 写真の内容にもよりますが、写真を印象深いものにしたいなら、背景と枠のデザインを似たものにして、統一感を出しましょう。壁にかけられた額縁のようなイメージになれば成功といえます。 |
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| タイトルのデザインは全ページ同じでも良いですし、ページごとに変えても良いでしょう。背景と枠の雰囲気にあったものを選べば、ページごとに異なったデザインにしても、全体の雰囲気が崩れることはないはずです。 |
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| ページと写真の縦横の比率が異なると、どうしても大きく空いてしまう場所ができてしまいます。このような余白スペースもデザインをする上では大切な要素です。無理にクリップアートやタイトルで埋めようとせずに、そのまま生かすことで、大人っぽいデザインになります。 |
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| 写真の位置や角度を決める際に、人物の顔の向きや、進行方向などに気を付けましょう。視線や進行方向は矢印と同じように、一方に向かう方向性を持っています。たとえば右を向いた人物の写真を右端に配置すると、視線の方向が遮断されて窮屈な印象になります。また右方向に歩いていく写真を右下に傾けて配置すると、下の方に降りていくような印象になってしまいます。 |
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顔の向く方向にはスペースのゆとりをもたせましょう。 |
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![[旅行編]顔の向く方向にスペースを持たせた例](images/s_photorecord002_02cp2.jpg) |
| 進行方向が下がらないように角度に注意しましょう。 |
![[旅行編]進行方向に注意する例](images/s_photorecord002_02cp3.jpg) |
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