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| プリンタドライバでは、色合いや濃度の補正ができます。画像編集ソフトウェアのように、補正が自在にできるというわけではありませんが、ワープロソフトに貼った写真の色を補正したい場合など、ソフトウェア自身に色調整機能がないときに便利です。調整を行うと、4色のインク量のバランスが変わるため、写真全体の色が変わります。大きく色を変えたい場合は、画像編集ソフトウェアなどで調整を行い、このプリンタドライバの色調整は微調整にとどめた方がよいでしょう。 |
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| 「カラーバランス」でプリントの色合いを調整することができます。シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの色別のスライダーがあり、それぞれの色は右に動かすほど強く、左に動かすほど弱くできます。特にブラックはシャドウ部に効果が強く出ますので慎重に使いましょう。 |
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濃度は写真プリント全体を浅く(明るく)、または濃く(暗く)することができます。
プリントに、もうひとつ締りが欲しいときには濃くするとよいでしょう。 |
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Windowsマシンをお使いの方は、「ICMを使用」をオンにすると、Windowsのカラーマネージメント機能を利用することができます。 通常、デジタル画像はsRGBよりも広いインクジェットプリンタの色空間で印刷されています。しかし「ICMを使用」にチェックをすると、Adobe RGBなどのカラープロファイルを埋め込んだ画像は、Adobe RGBの色空間で印刷することができます。(ソフトウエアもAdobe RGB対応が必要です。) 写真データを作成したデジタルカメラやソフトウェアがカラープロファイルをつけていない場合は、sRGBとして取り扱われます。 |
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写真データを印刷する場合は、「マッチング方法」を「写真用」または「しない」にするとよいでしょう。 ここではプリンタドライバが色補正をするために、印刷するものが写真なのか、ビジネス系の図表なのかを伝えます。「自動」では文書の内容により「写真用」か「グラフィックス用」を自動選択します。 「しない」を選ぶとプリンタドライバは色補正をしません。モノクロ写真など、ご自分で加えた色補正を生かしたい時や、プリンタプロファイルを使用して印刷する場合には「しない」を選びましょう。 |
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印刷する画像全体の明るさを変えることができます。通常は「通常(ガンマ1.8)」を選びます。明るすぎると思ったときは「暗く(ガンマ2.2)」を選ぶと、画像が暗くなります。画像を明るくするときは「明るく(ガンマ1.4)」も選ぶと、画像を明るくできます。 |
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