|
|
 |
 |
昼間の建物の写真を使って、夜ライトアップされたように加工します。建物の写真は空が写っていると、空の色で変化をつけることができます。また、建物はライトアップしたときに陰影ができるように、建物自体に立体感がある写真の方が効果的です。 |

 |
 |
色調を変えたり、ペイントするときに建物の選択範囲を何回も使用します。そのため建物の形の選択範囲を作成して保存しておきます。選択範囲の作成は、写真のカラーチャンネルを複製して加工します。選択範囲をきれいに作るのがポイントになります。ていねいに、根気よく作業しましょう。
|
|
 |
1.写真をライトアップしたときの色調にします
[調整レイヤー]の[色相・彩度]や[明るさ・コントラスト]で写真全体をライトアップされたときの色調にします。[調整レイヤー]を使っているので、あとから色調を変更することが簡単にできます。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
2.選択範囲を作成します
加工に必要な選択範囲を作成し保存します。画像の[レッド][グリーン][ブルー]の各カラーチャンネルを表示して、選択範囲に利用しやすいチャンネルを決めてチャンネルを複製します。[レベル補正]でコントラストを強くして、[ブラシツール][消しゴムツール]で修正して、選択範囲を作成します。 |
|
|
 |
3.背景の空を作成します
新規レイヤーを作成して背景の空をグラデーションで塗りつぶします。[レイヤーマスク]を使って建物の部分を表示させます。 |
 |
 |
|
|
 |
4.ライトアップされているようにします
新規レイヤーを作成し、ライトアップされているときの影の色で塗りつぶします。[レイヤーマスク]を作成して、ライトの当たっている部分ができるように[ブラシツール]でドラッグして完成です。 |
 |
 |
|
|
|