Canon クリエイティブパーク インクジェットプリンタで最適な印刷ができる無料素材集 Canon,キヤノン
暑中見舞い・年賀状 グリーティング ペーパークラフト スクラップブック アートクラフト カレンダー デジタルフォトギャラリー
Inkjet Printer クリエイティブパーク > フォトデザイン
ホーム サイトマップ
クイック&クール編 モダン&ポップ編 テクスチャ&ロゴ編 デジタルデザインの基礎編 フォトデザインHOME
クイック&クール編
簡単なステップでプロ風の仕上がりに
簡単なテクニックで被写体をより魅力的に見せる写真に加工します
ぼかしフィルタなどで
遠近感を出す
陰影が目立たないようにして
輝かせる
色つきのセロファンを通して
見たようにする
彩度を強くして
カラフルな写真にする
はじめに
手順1
手順2
手順3
セピアカラーの写真にする
簡単なステップでプロ風の仕上がりに
1枚の写真を加工して雰囲気を大きく変える
2枚以上の写真を合成して新たなシーンを作る
クイック&クール編TOP
3.画像に文字を入力して、にじんだように表現します

[3-1]文字を入力します
 [文字ツール]を選び、画面上の文字を入力したい部分をクリックします。キーボードから文字を入力し、ツールオプションバーで、[現在の編集をすべて確定]ボタンをクリックして確定します。


[3-2]書体を設定します
 ツールオプションバーの、[フォントファミリーを設定]から自分の好きな書体を選びます。作例は「Mistral AV」を選びましたが、別の書体でもよいでしょう。

[3-3]文字のサイズを設定します
 続いて、ツールオプションバーの、[フォントサイズを設定]から自分の好きなサイズを選びます。作例は「80pt」に設定しました。

[3-4]文字の色を設定します
 ツールオプションバーの、[テキストカラーを設定]から自分の好きな色を設定します。作例は[R]、[G]、[B]をすべて「255」に設定しました。

[3-5]レイヤースタイルを[光彩(外側)]にします
 画像の雰囲気に合わせて、文字もにじんだように表現します。[レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[光彩(外側)]を選びます。[描画モード]を「乗算」にして、[ノイズ]や[スプレッド]、[サイズ]の項目を好みの数値に設定します。ここでは[ノイズ]を「50%」、[スプレッド]を「15%」、[サイズ]を「50px]にしました。同じ数値を適用しても、写真の解像度によって作例とは、適用した結果が異なります。各項目の数値は、お好みに合わせて調整してください。

[3-6]光彩のカラーを設定します
 このままでは文字の周囲が、クリーム色でにじんでいるため、にじみの色を効果的になるように、好みの色に変更しましょう。[光彩のカラーを設定]をクリックして[カラーピッカー]を表示させ、好きな色にし、[OK]ボタンをクリックします。ここでは[R]、[G]、[B]をすべて「150」に設定しました。

[3-7]レイヤースタイルを適用します
 [光彩(外側)]の設定が終わったら、[レイヤースタイル]ダイアログの[OK]ボタンを確定します。
Page Top
前へ 手順2
Inkjet Printer クリエイティブパーク > フォトデザイン
(C)Canon Inc. since 1997
このページの印刷方法 お問い合わせ サイトのご利用について 個人情報の取り扱いについて