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サイドにスナップさせて作業するために、[ビュー]メニューの[スナップ]に チェックがついていること、また[ビュー]メニューの[スナップ先]にある[ガイド]にチェックがついていることを確認しておきましょう。
ツールボックスから[長方形選択ツール]を選択し、中央に選択範囲を作成します。図のように一番内側のガイドに合わせて選択しましょう。 |


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| [Back space]キーを押して、選択範囲の内側を削除します。ここが写真を入れる部分になります |


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| [選択範囲]メニューから[すべてを選択]を選択して、全体を選択範囲にします。 次に、ツールボックスで[長方形選択ツール]が選択されているのを確認し、 オプションバーで[現在の選択範囲から削除]ボタンをクリックして、一番外側のガイドに合う長方形を描くようにドラッグします。ドラッグした部分が選択範囲から除外されます。 |


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| オプションバーで[選択範囲に追加]ボタンをクリックし、外側から2番目のガイドに合う長方形を描くようにドラッグします。すると、入れ子状の選択範囲になります。 |


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| [編集]メニューから[コピー]を選んでコピーします。続けて[編集]メニューから[ペースト]を選んでペーストします。見た目には何も変化がありませんが、[レイヤー]パレットを見ると、新たに「レイヤー2」が作成され、選択された状態になります。 |


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| ツールボックスから[多角形選択ツール]を選択し、オプションバーの[選択範囲に追加]ボタンをクリックします。ガイドの交点と画像の角をクリックして図のように選択範囲を作成します。端がクリックしにくい場合はウインドウサイズを画像より広げて作業すると良いでしょう。 |


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![2-7 [明るさ・コントラスト]で明るくします](../../images/cool/scene/scene02_2_s07.gif) |
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| [イメージ]メニューの[色調補正]から[明るさ・コントラスト]を選択します。ダイアログで[明るさ]のスライダを右にドラッグし、「+75」に設定します。すると、選択範囲内の木目が明るくなります。 |


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| [選択範囲]メニューから[選択範囲を反転]を選択します。すると、選択範囲が逆転して、今まで選択されていなかった部分が選択範囲になります。 |


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![2-9 [明るさ・コントラスト]で暗くします](../../images/cool/scene/scene02_2_s09.gif) |
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| [イメージ]メニューの[色調補正]から[明るさ・コントラスト]を選択します。ダイアログで[明るさ]のスライダを左にドラッグし、「-60」に設定します。すると、選択範囲内の木目が暗くなります。[選択範囲]メニューから[選択を解除]を選んで選択範囲を解除して おきます。 |


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![2-10 [ベベルとエンボス]で角を削ったような立体感にします](../../images/cool/scene/scene02_2_s10.gif) |
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[レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ベベルとエンボス]を選びます。表示されるダイアログで[テクニック]を[ジゼルハード]、[深さ]を「100%」、[サイズ]を「9px」、[光沢輪郭]を[ローリングスロープー下向き]に、他はそのままの設定にして、[OK]ボタンをクリックします。
ここまでの作業が終わったら、[ビュー]メニューの[表示]から[ガイド]を選択して、ガイドの表示を隠します。 |

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