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| [レイヤー]パレットで一番上のレイヤーを選択しておきます。また、スウォッチパレットで[70%グレー]をクリックして描画色を設定します。ツールボックスから[横書き文字ツール]を選び、タイトルを入れたい部分をクリックし文字を入力して、オプションバーの[現在の編集をすべて確定]をクリックします。 |

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| オプションバーでフォントとサイズを設定します。ここではフォントを「Minion Pro Bold Italic」、サイズを「72pt」にしました。設定が終わったらツールボックスから[移動ツール]を選択して、文字をドラッグして位置を調節します。フォントやサイズの設定をやり直したい場合は、もう一度[横書き文字ツール]を選び、オプションバーで行ってください。 |

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![3-3 文字に[メゾティント]フィルタを適用します](../../images/cool/process/process04_3_s03.gif) |
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| [フィルタ]メニューの[ピクセレート]から[メゾティント]を選びます。テキストをラスタライズするか尋ねるダイアログが表示されるので[OK]ボタンをクリックします。次に[メゾティント]ダイアログが表示されるので、[種類]から[標準ストローク]を選び、[OK]ボタンをクリックします。すると文字がかすれたようになります。 |

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![3-4 文字に[描画モード]と[不透明度]を設定します](../../images/cool/process/process04_3_s04.gif) |
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| [レイヤー]パレットで文字のレイヤーが選択されているのを確認し、[描画モード]を[乗算]に、[不透明度]を「75%」に設定します。文字が背面の画像となじみます。 |

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| 文字の背景に飾りの紙のテクスチャを作成します。[アクション]パレットのパレットメニューから[テクスチャ]を選びます。すると、リストの一番下に[テクスチャ]というアクションセットが追加されるので、左側の三角をクリックして内容を表示します。 |

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| ツールボックスから[なげなわツール]を選び、文字が収まるように周囲をドラッグして選択範囲を作成します。この範囲に紙のテクスチャが作成されます。[アクション]パレットの[テクスチャ]アクションセットから[羊皮紙]を選択し、[選択項目を再生]ボタンをクリックします。 |

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| アクションが開始され、途中でフィルタの設定に関するメッセージダイアログが表示されます。[続行]ボタンをクリックすると[テクスチャライザ]ダイアログが表示されるので、[拡大・縮小]を「200%」に設定し、[OK]ボタンをクリックします。アクションが再開し、紙のテクスチャが作成されます。 |

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| [スウォッチ]パレットで[ホワイト]をクリックして描画色に設定し、[編集]メニューから[境界線を描く]を選びます。ダイアログで[幅]を「25px」、[位置]を[外側]に設定して[OK]ボタンをクリックします。すると選択範囲の境界線が白く描かれます。ここで、作業しやすいように紙の部分を拡大表示します。また、[選択範囲]メニューから[選択を解除]を選んで選択範囲を解除しておきます。 |

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| ツールボックスから[消しゴムツール]を選びます。オプションバーの[モード]から[鉛筆]を選択し、[ブラシプリセットピッカー]をクリックして小さめのブラシを選択して、白い境界線を部分的に消し、紙を破いたときのエッジのようにギザギザにします。 |

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![3-10 [ドロップシャドウ]で影をつけます](../../images/cool/process/process04_3_s10.gif) |
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| [レイヤー]メニューの[レイヤースタイル]から[ドロップシャドウ]を選びます。ダイアログを図のように設定して[OK]ボタンをクリックします。影がついて紙が浮いたようになります。 |

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| [レイヤー]パレットを見ると、紙のテクスチャが文字のレイヤーの前面に作成されています。このレイヤーをドラッグして文字のレイヤーの下に移動します。すると、紙のテクスチャが文字の背面に移動して、文字が見えるようになります。 |

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