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クイック&クール編
1枚の写真を加工して雰囲気を大きく変える
撮影した写真の雰囲気を大幅に変えることで新鮮なイメージにします
見せたい部分だけカラーに、
他はセピア調にする
古びたポジフィルム
はじめに
手順1
手順2
手順3
手順4
手順5
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コラージュのようにする
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簡単なステップでプロ風の仕上がりに
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はじめに

古びたポジフィルムのようにする
 ポジフィルムは画像の周囲に黒いフチがあります。そこで、画像の周囲にフチを作って、消しゴムツールでランダムに消し、古いフィルムのように表現します。さらに、テープで壁に貼ったように表現してみましょう。

 元となる画像を縮小して、このレイヤーの透明部分を選択範囲として読み込みます。新規レイヤーを作成して[境界線を描く]を実行して、黒いフチを描きます。[消しゴムツール]を使ってこのフチの部分をランダムに消していきます。別の新規レイヤーを作成し、テープの部分を再現します。

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デザインの流れ
1.画像を縮小し、周囲に黒フチを作ります
「背景」レイヤーを通常のレイヤーに変更し、元画像を縮小します。画像の形に選択範囲を読み込んで、新規レイヤーを作成し、[境界線を描く]を実行します。
2.フチをランダムに消して古びた雰囲気にします
フチのレイヤーを選び、[消しゴムツール]でドラッグし、ランダムに黒フチを消していこう。あまり消し過ぎてしまうと、ポジフィルムらしくならないので、作業は気をつけて行いましょう。
3.テープで貼ってあるように表現します
新規レイヤーを作成し、テープの形に選択範囲を作り塗りつぶします。回転させて、位置を調整し、ポジフィルムを、テープで貼ってあるようにします。
4.テープが透けているようにします
テープのレイヤーを複製し、ポジフィルム上のテープと、壁に貼られている部分のテープの2つの部分を作成し、レイヤーの描画モードを変更し、テープが透けているようにします。
5.ポジフィルムに立体感をつけます
テープの部分とポジフィルムの部分のレイヤーを整理して、[ドロップシャドウ]で影を追加して立体感を表現します。
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