千代紙は、江戸時代に京都で生まれた友禅染めの図柄である花鳥山水などを和紙に描いたものから始まり、これに江戸の木版技術や錦絵の図柄も加わり日本中に広まりました。
「宝尽し文(たからづくしもん)」は、円満を表す「七宝(しっぽう)」、お経の巻物を表す「宝巻(ほうかん)」、着ると姿が消える蓑を表す「隠れ蓑(かくれみの)」、薬用・香料を表す「丁字(ちょうじ)」、お守り等を入れる袋を表す「巾着(きんちゃく)」、望みが叶う小槌を表す「打出の小槌(うちでのこづち)」、計りを表す「分銅(ふんどう)」、被ると姿が消える笠を表す「隠れ笠(かくれがさ)」等の、縁起の良い物を散りばめたオリジナルの千代紙です。
赤、青、緑色の3色のダウンロードができます。