福を招くとされ、日本で広く親しまれている招き猫ですが、その起源については諸説あり、どれが正しいかは現在でも謎とされています。
発祥年代は、江戸時代(1603年〜1867年)の終り頃で、明治時代(1868年〜1911年)に飾り物として発展したようです。
招き猫にはいくつかのカラーバリエーションがありますが、黒色は「闇の色」と云われることから、
黒色のまねき猫は「魔除け・厄除け」の効果があると伝えられています。
また、左手を上げているまねき猫は一般的に「人を招く」と云われていることから、
黒色の左手上げまねき猫は「人難から守る」と云われ、玄関に置くと効果があるそうです。
近年ではストーカー除けとしても話題になりました。