だるまは今から約300年ほど前、群馬県高崎市の少林山達磨寺で達磨大師をモデルに作られたのが始まりとされています。
そのまゆとひげは日本でめでたい長寿の象徴とされる鶴と亀を表し、
願いが叶う縁起物としてたくさんの人々に親しまれています。
だるまは、願いをこめながら左目(向かって右)を入れ、願いがかなった時に右目を
入れます。
また、南向きに置くのが最適だとされています。
日本では赤と白がめでたい色として一般的なだるまの色となっています。
他にも風水を取り入れた色だるまがあるので、願い事やラッキーカラーなどに合わせて
色を選べば楽しみ倍増、効果も倍増するかもしれません。
白は浄化と新しく生み出すパワーを持っている色とされています。
過去をリセットして新しい事を始める時、気分一新する時などに使うと
効果が期待できます。
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