Canon クリエイティブパーク インクジェットプリンタで最適な印刷ができる無料素材集 Canon,キヤノン
暑中見舞い・年賀状 グリーティング ペーパークラフト スクラップブック アートクラフト カレンダー デジタルフォトギャラリー
Inkjet Printer クリエイティブパーク > ペーパークラフト
ホーム サイトマップ
ホーム
作り方のテクニックをマスターして、ペーパークラフトの腕をあげちゃおう!

道具を用意する。
はさみ、のり、定規、えんぴつ等をご用意ください。
キヤノン マットフォトペーパーキヤノン普通紙・ホワイト A4 ペーパークラフトにはある程度の強度のある紙が必要です。キヤノンマットフォトペーパーがおすすめです。おりがみや千代紙にはキヤノン普通紙・ホワイトがおすすめです。
Adobe Acrobat
ダウンロードしたファイルをプリントするにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方はこちら
ダウンロードしたファイルをプリントする。
ファイルをAdobe Readerで印刷するときは、印刷画面でプリンタの[プロパティ]をクリック!
印刷に必要な情報に従い[ページ設定]をして印刷しよう。

ファイルのダウンロードの仕方、詳しい印刷設定についてはヘルプページでご覧いただけます。

・工作中に、ハサミや刃物などでケガをしないように十分注意してください。
・ペーパークラフトを人や動物をめがけて投げないでください。
・小さい子供がなめたり食べたりしないように気をつけてください。

切る作業をはじめる前に、机の上をきれいにかたづけてゴミ箱や部品を入れる箱などを用意しておくと良いでしょう。

台紙から部品を切り離す前に、インクの出なくなったボールペンなどで山折線や、谷折線をなぞっておきます。
こうしておくと、きれいに折ることができます。

台紙からそれぞれの部品をおおまかに切り取ります。

後でどのパーツか分からなくなる事がないように、切り取った部品の裏に、えんぴつで薄く番号を書いておきます。

部品の周りの余白をキレイに切り取っていきます。

部品の切り取り線の外側に沿うように切っていきます。そうすれば、組み立てた時にそれぞれの部品がきれいに合うようになります。

直線を切るときは、ハサミを動かして切るのではなく、紙を手前に引きながら切りましょう。

丸くなっている部分を切る時も、ハサミを動かして切るのではなく、紙を切る方向に動かしながら切ると、ケガの心配もなく、キレイに切り取れます。

それぞれの部品に十分に折りくせを付けていきます、そうすればきれいで正確に組み立てる事ができ、のり付けも楽になります。

直線を折るときには定規を使いましょう。谷折りでは、折り線に合わせて定規を置き、紙を持ち上げるようにして形を付けて折ります。

山折りでは、机の端などに置いた定規に折り線を合わせて部品を置き、紙を押し下げるようにして折ります。

自然な丸みをつけたい部品は机の角などで紙をしごいておけば、後でのり付けが楽になります。

円柱のような形の部品は、鉛筆のような丸い棒に巻きつけて丸みを出します。実際よりもきつく丸めて後で調整した方が良いでしょう。

円柱などは、のり付けするときも丸い棒で押さえれば、しっかりと組み立てられます。

のりが乾くのを待ちながら、のんびり作っていくのがポイントです。のりが手などに付いていると部品を汚してしまうので、すぐに洗うか塗れたタオル等ふき取れる物を用意しましょう。

のりは、木工用接着剤やスティックのりを使用します。
シワになりにくく早く乾くタイプの物がおすすめです。木工用接着剤の場合、紙の切れ端などの上に、硬貨くらいの大きさにのりを出します。

厚紙を切ったヘラで接着剤を少しすくいます。この時、ヘラが接着剤だらけにならないように、常に片側ですくうようにします。

ヘラにすくった接着剤を、部品の[のりしろ]部分に均等に薄くのばしながら付けていきます。

のりが乾くまでの間、しっかりと持って押さえておきます。

それぞれ部品毎に組み立て、のりが乾いてから全体を組み立てれば完成です!
Inkjet Printer クリエイティブパーク > ペーパークラフト
(C)Canon Inc. since 1997
このページの印刷方法 お問い合わせ サイトのご利用について 個人情報の取り扱いについて