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はさみ、のり、定規、えんぴつ等をご用意ください。
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ファイルをAdobe Readerで印刷するときは、印刷画面でプリンタの[プロパティ]をクリック!
印刷に必要な情報に従い[ページ設定]をして印刷しよう。
ファイルのダウンロードの仕方、詳しい印刷設定についてはヘルプページでご覧いただけます。
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・工作中に、ハサミや刃物などでケガをしないように十分注意してください。
・ペーパークラフトを人や動物をめがけて投げないでください。
・小さい子供がなめたり食べたりしないように気をつけてください。
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 台紙から部品を切り離す前に、インクの出なくなったボールペンなどで山折線や、谷折線をなぞっておきます。
こうしておくと、きれいに折ることができます。
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 台紙からそれぞれの部品をおおまかに切り取ります。
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 後でどのパーツか分からなくなる事がないように、切り取った部品の裏に、えんぴつで薄く番号を書いておきます。
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 部品の周りの余白をキレイに切り取っていきます。
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 部品の切り取り線の外側に沿うように切っていきます。そうすれば、組み立てた時にそれぞれの部品がきれいに合うようになります。
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 直線を切るときは、ハサミを動かして切るのではなく、紙を手前に引きながら切りましょう。
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 丸くなっている部分を切る時も、ハサミを動かして切るのではなく、紙を切る方向に動かしながら切ると、ケガの心配もなく、キレイに切り取れます。
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直線を折るときには定規を使いましょう。谷折りでは、折り線に合わせて定規を置き、紙を持ち上げるようにして形を付けて折ります。
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 山折りでは、机の端などに置いた定規に折り線を合わせて部品を置き、紙を押し下げるようにして折ります。
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 自然な丸みをつけたい部品は机の角などで紙をしごいておけば、後でのり付けが楽になります。
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 円柱のような形の部品は、鉛筆のような丸い棒に巻きつけて丸みを出します。実際よりもきつく丸めて後で調整した方が良いでしょう。
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 円柱などは、のり付けするときも丸い棒で押さえれば、しっかりと組み立てられます。
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 のりは、木工用接着剤やスティックのりを使用します。
シワになりにくく早く乾くタイプの物がおすすめです。木工用接着剤の場合、紙の切れ端などの上に、硬貨くらいの大きさにのりを出します。
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 厚紙を切ったヘラで接着剤を少しすくいます。この時、ヘラが接着剤だらけにならないように、常に片側ですくうようにします。
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 ヘラにすくった接着剤を、部品の[のりしろ]部分に均等に薄くのばしながら付けていきます。
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 のりが乾くまでの間、しっかりと持って押さえておきます。
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 それぞれ部品毎に組み立て、のりが乾いてから全体を組み立てれば完成です!
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