クリスマスにツリーを飾るという風習は、ドイツが発祥の地とされています。強い生命力の象徴である常緑の針葉樹(主にドイツトウヒ、モミ)を、冬至の日や新年に飾り、魔除けや豊作の祈りを捧げるというドイツ人の慣習とキリスト教が融合したものと考えられています。
ツリーの先端には、キリストの降誕を知らせたとされる星が輝き、金銀のモールや綿の雪、そして、ロウソクや電球で煌びやかに装飾すると、聖夜がよりロマンティックに引き立ちます。
このツリーは、葉についた切れ目にフックを差し込んで、オーナメントを自由に飾り付けます。付属のオーナメント以外でも装飾可能です。