ジャパニーズボブテールは約1000年前に中国から渡ってきたボブテールの遺伝子
をもった猫がルーツとされています。
戦後、アメリカ人がこの猫を連れて帰り、
品種改良によってボブテールを固定させ、1976年に確立しました。
ジャパニーズボブテールの大きな特徴は巻き込まれた長さ7cm位の尻尾(ボブ
テール)です。
また、ボブテールの遺伝は劣性のため、片方の親が普通の尻尾の
場合、ほとんど子どもには遺伝しません。
約300年前に日本の版画などに登場しており、日本では珍しくない猫ですが、海
外では巻き込まれたユニークな尻尾やエキゾチックな顔立ちから人気があります。