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中央アメリカで、紀元300年〜900年に栄えたマヤ文明に生まれたパレンケの遺跡は、熱帯雨林が生い茂るジャングルのなかに約800年もその存在を知られることなく埋もれていました。 発掘作業は19世紀から続いていますが、碑文の神殿は9段の石段からなる高さ23メートルの神殿で、1952年にバカル王の墓室が見つかりました。いまだ遺跡の大部分が密林に埋もれています。
北米・南米 メキシコ グレー 建物 密林 世界遺産 遺跡
中央アメリカで、紀元300年〜900年に栄えたマヤ文明に生まれたパレンケの遺跡は、熱帯雨林が生い茂るジャングルのなかに約800年もその存在を知られることなく埋もれていました。 発掘作業は19世紀から続いていますが、碑文の神殿は9段の石段からなる高さ23メートルの神殿で、1952年にバカル王の墓室が見つかりました。いまだ遺跡の大部分が密林に埋もれています。