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14〜17世紀末に築城されたと推定される、琉球国王・尚(しょう)氏の居城。 中国様式に赤瓦の屋根など独自の琉球文化が盛り込まれた正殿、ゆるやかなカーブを描く、琉球石灰岩で築かれた城壁など、代表的な琉球建築である。 幾度かの火災に遭いその都度再建されていたが、第二次世界大戦の戦災でほとんどが焼失した。その後、守礼門は1958年に、その他の建物の大部分は1992年に復元されている。 首里城跡は2000年に「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」として、世界遺産に登録されている。
アジア・オセアニア 日本 赤 建物 琉球 世界遺産
14〜17世紀末に築城されたと推定される、琉球国王・尚(しょう)氏の居城。 中国様式に赤瓦の屋根など独自の琉球文化が盛り込まれた正殿、ゆるやかなカーブを描く、琉球石灰岩で築かれた城壁など、代表的な琉球建築である。 幾度かの火災に遭いその都度再建されていたが、第二次世界大戦の戦災でほとんどが焼失した。その後、守礼門は1958年に、その他の建物の大部分は1992年に復元されている。 首里城跡は2000年に「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」として、世界遺産に登録されている。