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建物 > アジア・オセアニア

日本 熊本城

組立部品A4(7枚)(1/2) 組立部品A4(6枚)(2/2)
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(2,746KB) (1,681KB)
組立説明書A4(7枚)  
ダウンロード  
(1,774KB)  

コンテンツ情報

作者名
  • S.Umekawa / PBS
公開日
  • 2008-08-31
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • マットフォトペーパー
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • 等倍
ページの
拡大/縮小
  • なし

熊本城は1607年、加藤清正によって7年の歳月をかけ築城された日本三大名城の一つとして数えられます。築城時に、万一の籠城戦に備え、食料確保の為に銀杏の木を植えたことから別名「銀杏城」とも呼ばれています。築城当時の城郭の周囲は約9㎞もあり、広さは東京ドーム21個分にも匹敵する98万平方メートルにも及びます。大小二つの天守をもつ複合天守閣で大天守は高さ約30m、小天守は約19mになります。天守閣は西南戦争の時に焼失し、現在では1960年に再建したものが残っています。地形を巧みに利用した高度な築城技術で知られ「武者返し」と呼ばれる美しいカーブを描く石垣は、上部になるにつれて急激に反っていて、敵が簡単に登れない構造になっています。

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