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建物 > アジア・オセアニア

日本 姫路城

組立部品A4(6枚)(1/2) 組立部品A4(7枚)(2/2)
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(3,040KB) (3,205KB)
組立説明書A4(7枚)  
ダウンロード  
(1,588KB)  

コンテンツ情報

作者名
  • S.Umekawa / PBS
公開日
  • 2008-08-31
< 印刷の設定 >
推奨用紙
  • マットフォトペーパー
印刷品質
  • きれい
印刷の向き
ページ
レイアウト
  • 等倍
ページの
拡大/縮小
  • なし

姫路城は、兵庫県姫路市にある城で、白漆喰で塗り固められた白壁が、飛び立とうとする白鷺の姿を連想させることから、別名「白鷺城」と呼ばれています。 標高45.6mの姫山に5重6階の大天守が建ち、その最上部は海抜92mあります。 1346年、姫山に初めて本格的な城が築城されました。その後、羽柴秀吉が3層の天守閣を築き、1610年に池田輝政によって現在の姿となりました。城のいたるところに敵の攻撃から守る為、通路の幅を狭くして大勢の敵が一気に攻めることが出来ない工夫や壁に狭間(さま)と呼ばれる弓や鉄砲で攻撃する為の穴など、様々な仕掛けが施されました。しかし、築城されて400年の歴史の中で戦にまみえることなく、現在も当時のままの姿を保っていることから、1993 年にはユネスコの世界遺産に登録されました。

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