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外輪式蒸気船は、外輪と呼ばれる水車型の装置を蒸気機関で回転させ推進力にしている船です。海上や河川で、外輪を回転させ、大きな煙突からもくもくと黒煙を吐きながら進む姿が特徴的です。古くから存在する船は、人力を動力としていたり、技術の必要な帆走によって推進していましたが、18世紀後半に蒸気機関が実用化されたことにより外輪式蒸気船が登場しました。その後19世紀半ば以降蒸気機関の発達と、スクリュープロペラの実用化が進み外輪式蒸気船は少なくなっていきました。外輪には船体の左右両側に配置する舷側式と、船尾に1つ配置する船尾式があり、このペーパークラフトは舷側式をモデルにしています。
煙突 舟 蒸気船
外輪式蒸気船は、外輪と呼ばれる水車型の装置を蒸気機関で回転させ推進力にしている船です。海上や河川で、外輪を回転させ、大きな煙突からもくもくと黒煙を吐きながら進む姿が特徴的です。古くから存在する船は、人力を動力としていたり、技術の必要な帆走によって推進していましたが、18世紀後半に蒸気機関が実用化されたことにより外輪式蒸気船が登場しました。その後19世紀半ば以降蒸気機関の発達と、スクリュープロペラの実用化が進み外輪式蒸気船は少なくなっていきました。外輪には船体の左右両側に配置する舷側式と、船尾に1つ配置する船尾式があり、このペーパークラフトは舷側式をモデルにしています。